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お店の最新情報や新メニューなどブログでもお知らせしていこうと思うのでよろしくお願いします。

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器/道具 Feed

2010年1月29日 (金)

~すき~

       凪の好きなところはたくさんたくさんありますが
       
       今日はその中の一部をご紹介させていただきますcute

             
                店内窓際のお席

         
              窓際にある水のディスプレイ

             
             空と凪オリジナルドリンクの蒼

       他にもまだまだたくさんありますがまた次回clover

                                 pigpig
         

2009年12月 2日 (水)

皆さまへのお知らせ

このところ、お天気がイマイチな日が続いております。cloud
南国の雰囲気はどこへやら。灰色の空に、冷たい風が吹き抜けています。


1つ、これまでの掲載の中でのお詫びをさせていただきます。
先日、”やちむん(4)”でご紹介したばかりの≪ガラス工房 清天≫
ですが、工房のご案内の中に(販売あり)と記載させていただいたのですが
本日、改装工事中で商品は国際通りなどの直営でない店舗での販売のみと
なっている事が判明いたしました。
確認不足で、ご迷惑をおかけ致しまして大変申し訳ございませんでした。coldsweats02
工事が済み次第、再開されるとの事ですので、お待ち下さいませ。

12月に入り、今年も数えるほどになりました。birthdaypresentxmas
イベントも多く、師走というだけにバタバタと年越しに向かってゆくのでしょうか?
あともう少し、インフルエンザのお世話にならずに新しい年を迎えたいなぁと思っている、
今日この頃なのであります…happy02

   =ロケ凪調理隊長=cat

2009年11月30日 (月)

やちむん(5)

≪ 英房  ‐作家 : 宮川 文英‐≫
その表情は決して沖縄らしい焼き物とは違う。
常に新しく生まれてくるものを自分のイメージで追及したいとおっしゃる宮川氏。
宮川氏らしい図柄と配色。雰囲気としてはレリーフやちぎり絵のようにも感じられます。
どこの国、地域っぽいと言う空気ではなく、どこにでもあることのできる存在。
使い手の世界になじむ作品ではないかと思います。
作家のご夫妻は、お酒が好きで優しいご主人の文英さんと、
明るくてしっかり者の奥さん和美さん。
かわいいニャンコ達が出迎えてくれます。
いつも、いつも、相談に快く応じてくださるお二人です。
陶芸の事がよく分からないまま、形や色、質感を伝える。
絵で描いてみたり、どこかで見かけたものの写メを見せてみたり…
お話を重ねて重ねて、ロケ凪のお料理に合った器たちが生み出されました。
これからも、たくさん無理なお願いもしながら作っていただく事となると思います。
ここで、感謝の意も込め、お料理が器に負けないよう、
皆さまの元へお届けしていけたらいいなぁと思います。
   
           
      


 ~あとがき~
今回、3年近い年月を経て、ようやく「ロケ凪の器たち」を紹介する事が
できてとても嬉しいです。
それと共に、いつも温かく迎えてくださった工房の方々にとても感謝しています。
この場をかりて、改めてお礼を申し上げます。
この「器選び」に携わらせてもらい、触れる事で感じれた事がたくさんあります。
日々の生活でも「やちむん」の存在は必要ではあるけれど、
これまでの様に特別なものではなくなりました。
いろんな思いで手にした器を購入する。
お家に持って帰ると、とても愛おしい気分で、新顔の存在を歓迎しちゃいます。
そして、その日から、今度は使い込む楽しみが始まってゆくのです。
皆さんも”沖縄のやちむん”たちとの出会いを楽しんでもらいたい、
そんなきっかけになれれば嬉しいです。
                   =ロケ凪調理隊長=

2009年11月28日 (土)

やちむん(4)

≪壺屋焼き やちむん家(やちうんやー) ‐作家 : 新垣 栄一‐≫
ここで作っていただいたのは、ビアゴブレット、灰皿、お茶碗などです。
シックな土の色に栄一氏の好きなシンプルなブルーの波模様。
沖縄の海のブルーにも繋がっているとの事。
独特の焦がし付けたような味わいは、薬・材料が醸し出すもので、
今ではその入手が困難な為、表現ができなくなってきたそうです。
「どうしてもこのイメージを出してほしい」とお願いすると、出来る限り…
と応えて下さいました。高台の高さが特徴のお茶碗も小さいサイズは
特別にお願いしました。最近では、新しい模様の作品を出されてる様です。
作者の優しさが、どれにも現われているように感じられます。
   


≪ガラス工房 清天 ‐作家 : 松田 清春‐≫
再生ガラスの素朴さを、その的確な技術によって新たな魅力を表現します。
多種・多様な作品があり、シンプルさは損なわず楽しさのあるガラスです。
工房へ尋ねると、忙しそうな中にお邪魔していないかと心配ばかりする
のですが、そんな時、優しい言葉をかけてくれるのが松田氏。
「ガラス作った事あるか?」と突然のお声掛けを頂き、スタッフの方々に
かなりのサポートをしてもらいながら、アッツと言う間にちょっといびつな
グラスが…。色は緑にしてみました。
『日々の暮らしに溶け込むことができるガラス。それは暮らしを
(ささやかですが)豊にしてくれと思う』そうなのです。
工房(販売あり)は読谷村座喜味にあり、手作り体験もされています。
作品は国際通りの鍵石(キーストン)でも求める事ができます。
皆さまも、ぜひ一度、手に取って、その魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
   

2009年11月26日 (木)

やちむん(3)

≪読谷壺屋焼 常秀工房 ‐作家 : 島袋 常秀‐≫
こちらは、沖縄の焼き物の中では、少し表情が違います。
何と言っても、しっとりと艶やかなことです。
その表情は着物の生地の様にも感じられます。
模様には伝統的な技法が施されています。
水玉、掻き落とし、菊唐草に加え、常秀工房ならではの定番の
呉須蝋抜(ごすろうぬき)です。
シンプルですが、深い彩りが人気のようです。
日々で使えるサイズのお皿や鉢、酒器も充実しているのは
親しみやすいのではないでしょうか。
   


≪読谷山窯 ‐作家 : 山田 真萬‐≫
こちらは、焼き物と言うより、作品と言った印象が強いです。
ご自宅に併設のギャラリーへ行くと、ますます雰囲気が高まります。
図柄も昔ながらの面影を残しつつ、大胆で豪快であったりもします。
少し鮮やかな色使いがより、絵画のように思わせるのかもしれません。
数々の賞を取っていらっしゃるだけに、少々お高いものも多いのが
悔しい限りです。ロケ凪では中でもシンプルなものを使っています。
   
          

2009年11月24日 (火)

やちむん(2)

≪やちむんの里 読谷山焼・北窯≫

‐作家 : 宮城 正享‐ 
他の3名の作家さんの作品と比べると、とても厚みがあり、しっかりとした
骨太なつくりである所が特徴だと思います。
ぽってりとした水玉、縁取りの水玉など、宮城氏らしい模様。
四角の器や片口、足の高い台も個性のある形です。
   


‐作家 : 松田 米司・共司‐
こちらは双子の作家さんです。ロケ凪では米司さんの作品が多いです。
お二方ともソフトな感じの図柄ですが、特に米司氏のもので「赤絵」
はとても特徴があります。赤を出すには低い温度で焼く事が必要な為
二度焼きの手間もあります。赤・黄・緑が入る事でとてもカワイイ一面
を見せてくれます。ちょっぴりレトロな和風の小物の様に感じられたりもします。
   

2009年11月23日 (月)

やちむん(1)

   ~ はじめに ~

『凪のやちむん』な主に読谷村の「やちむんの里」のほか、いくつかの
工房のものがあり、作家さんは十数名いらっしゃいます。
その中でも、たくさん使っているもの、作家さんとの交流が多かったもの
など、いくつかに注目して紹介してみたいと思います。

読谷村・やちむんの里、ここにはいくつかの窯元、工房があります。
又、それぞれの窯には何名かの作家さんがいる所もあります。
今回はやちむんの里の中から、北窯の4名(與那原 正守氏、宮城 正享氏
、松田 米司・共司氏)、読谷山窯の山田 真萬氏、常秀工房の
島袋 常秀氏、についてご紹介します。
のぼり窯ではお皿を積み重ねて焼く為、一番上の一枚だけは中心の輪がなく
下のお皿には、上のお皿の糸底があたる輪ができてるのが特徴です。


≪ やちむんの里・読谷山焼 北窯 -作家:與那原 正守ー ≫
與那原氏の作品は、一言で言うと「沖縄のやちむん(伝統的な)ぽくない」
と言った感じでしょうか。特徴はペルシャブルーやどこかアフリカンな
香りさえする、乾いた土の感じです。オリエンタルというか、同じ匂いは
するけれど、ちょっぴり遠い所から来たのかも!?みたいな…
ご本人もちょっと異国っぽいような雰囲気がしないこともないかも(*^。^*)
    
               
與那原氏と言えば、奥様のみよさんは琉球ガラス作家(ガラス工房 日月=ヒヅキ=)
とてもシンプルだけどふたつと同じものはなく、どこかクセになりそうな味があります。
ご夫婦で別々の作家さんだなんて、とっても素敵ですよね~。
       

2009年11月19日 (木)

凪のやちむん

       ~  凪の ”やちむん”  ~

    

真栄田岬のさとうきび畑の中にロケーションダイニング凪が
オープンして3年を迎えようとしています。
今回は『凪のやちむん』と題しまして、ロケ凪へお越し頂いたお客様にも
ご好評の”器たち”にスポットを当て、工房と作家さんを紹介します。

まず、器選びのエピソードを少し…お話しますね。
2007年2月のオープンに向け、器選びが始まったのはその前の秋の事。
お店のメニューを全てこれから作り始めるという時にたくさんの器選びも
しなければならない。悩みだらけ。本当は大好きな器や陶器だけに、
思った以上に辛く大変な所もありました。週末に陶器市へ出かけたり、
出先で見た作品の作者を辿り、工房へ伺ったり、器の事は素人なのに
イメージを伝えて製作をお願いしたり、何日かに一度は工房へ足を運んでる
時もありました。とてもたくさんの方々との出会と支えもあってオープンを
迎える事ができたのです。3年でようやく器たちも充実してきたかなぁ…。

お店には「愛されるお店作りにご協力をお願い致します」のカードがあり、
その感想欄に”器が良かった”とのご意見を目にした時には正直
とっても嬉しかったです。 
お店の雰囲気とお酒とお料理、さらに器までお楽しみ頂ける様にありたい。
この機会にほんの少しですが、想いを込めた
『凪のやちむん』を紹介していきたいと思います。

2009年11月10日 (火)

~持ちつ持たれつ~

 当店の一階は「マリンクラブナギ」というお店で下の
スタッフさんには何かとお世話になる事が多い。

先日台風が近づいていた時、被害を受けぬよう店内に片づけたイス
テーブル・お酒の瓶など様々なものを片づけた。
翌日営業に向け前日片づけたものをセッティングしている様子を見、
下のスタッフさんがテラスの風避けシートの取り付けを手伝ってくれた。

「お互い持ちつ持たれつでしょ~!」と爽やかな笑顔で言いながら
男性数人で手早く取り付けてくれた。

さらっと言った「お互い持ちつ持たれつでしょ~!」という言葉が
やけに胸に響き、人生も仕事も自分一人ではなく、様々な人のお陰で
成り立っているんだよなぁとしみじみした。

自分がどんな状況の時であっても、誰かが困っていたらすぐに手を
差し伸べてあげるくらいの心のゆとりを持っていたいものだ。

                        ~タクト~


2009年2月26日 (木)

~営業~

 沖縄の冬も終わりに近付き夏の足音が聞こえ始めた今日この頃。

若干の湿気を感じながらお店へと出勤する。

事務所の扉を開くとテーブルの上には今年の新しいパンフレットが出来上がっていた。
       
こんにちはタクトです凉

早速このパンフレットを持って営業へと各ホテルに車を走らせる。

ホテル回りの最中観光客を目にすると様々だ。

水着の人、半袖短パンの人。季節はまだ二月だと言うのに沖縄の夏の
足音を感じた瞬間だ。

ホテルの方々の対応は良く、どのホテルも快くパンフレットを受け取ってくれた。

パンフレットを受け取ってもらえた事もそうだが
得に自分達に対しての笑顔と対応は同じ接客業として勉強になり学ば
せられた。

それが今回の営業での収獲と凪スタッフ一同感じた。

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